知多市でサッカー・フットサルが上達したいなら「これ」をする

みなさんこんにちは ブログをご覧いただきありがとうございます。
知多市の整体マッサージ ちた快福堂です。
ペットボトル昨日の続きですが、スポーツ選手、特にサッカー選手が
ペットボトルのがぶ飲みをしていて、これでは身体能力、
運動神経が発揮されなくなりますよという話をしました。

で、サッカーやフットサルをしている人はペットボトル
の上を向いてのがぶ飲みはやめようという話でした。

ここで少し角度を変えてみます。
では、どうやって飲めばいいのでしょうか?
いきなり答えを言うと、茶道のように飲めばいいのです。
脇を締め、器を両手で支え、ゆっくり口に運びます。
この動作を腰と背中を丸めてやってみてください。
お茶が飲めないと思います。
そう、背筋を伸ばさないと飲めません。
しかも茶道の動作で飲むと首を上にあげなくても飲めます。

お茶の飲み方実はこれ、からだを機能的に動かす動作なのです。
だから昔から茶道とか華道とか書道とか日本舞踊とか
道のつくお稽古は身体能力が上がると言われているのです。

しかし今や書道家も華道家も舞踊家も体を痛める時代であり、
お茶もペットボトルで売られている時代です。
コマーシャルで茶道の先生が味だけを見てペットボトルの
お茶を勧めていて、はっきり言って変です。

作品ばかりに目が行き、表現する過程の動きがおざなりに
されている状態と同じです。
作法をきっちり体現できていればからだに痛みは出ません。
それが如実に作品に現れるの当然です。
心と体という土台がしっかりしていて、それを十分使い果たした
という体現としての作品ではないでしょうか?

本物の茶道家なら、CMの話が来た時点で断っているでしょう。
お茶を作っている人も同じだといえます。
だからペットボトルで飲むのは「飲む」ではなく「呷る」です。
勝手な言い方かもしれませんが、というか、勝手な言い方ですが、
お茶がお茶の飲み方を含めてお茶なのではないでしょうか?

呷り続けると頸椎を痛めやすくなり、神経伝達機能が弱くなり、
運動神経も鈍ります。

サッカーやフットサルが上達したかったら、練習と同じくらい、
お茶の飲み方も練習見てみたらいかがでしょうか?
ちょっとしたところから上達の糸口が掴めるかもしれません。

当院では、施術と痛み、コリのでない姿勢の保持、動作改善、スポーツ、
音楽などの基礎となる身体能力の維持、向上など、日常生活でも簡単で
楽しく動いてからだが気持ち良くなり、自宅で簡単、短くて楽しくできる
「快福トレーニング」を指導しています。

当院には近隣の東海市・阿久比町・半田市・東浦町・常滑市・大府市・武豊町
など知多地域を中心に下記の地域からも多くの方がおみえです。
名古屋市南区・西区・天白区・緑区・港区・熱田区・守山区・昭和区・中川区
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【知多市東海市の整体マッサージ】ちた快福堂

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