骨粗しょう症性脊椎骨折の症状と治療

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知多市の整体マッサージ ちた快福堂です。

骨粗しょう症性脊椎骨折の症状と治療

骨粗しょう症性上の記事は8/26付朝日新聞の公告特集の記事です。
背中の痛みを放置してはいけない。
骨粗しょう症が原因の脊椎骨折は「圧迫骨折」と
「破裂骨折」があり、総称して「骨粗しょう症性脊椎骨折」
と呼んでいます。

症状に至るには尻餅やものを持ったりするなどで起こります。
気づかずいつの間にか骨折していた怖いケースほとんどで、
65歳以上で3分の2を締めるといいます。

怖いのは脊椎骨折で次の骨折が引き起こされること

入院高齢になるほどその症状が起こりやすくなっています。
それが高齢者の背骨の病気と言われるゆえんです。

高齢なので一度症状に見舞われると回復に時間がかかります。
手術もバルーン手術など保険適応のものがあります。

治療よりもまず予防。

食事予防は日ごろの生活習慣の改善。
日ごろから骨密度を確認すること。
カルシウム、ビタミンD、K、タンパク質などを取りましょう。

姿勢が第一

代がこの記事では筋力トレーニングや有酸素運動を勧めていますが、
日ごろの姿勢については着目していません。
有酸素運動といえばウォーキングが代表的ですが、
お医者さんに勧められたからと言ってシャカリキになって
歩いている高齢者がいますが、よく観察すると、
まったく有酸素運動になっていません。
まずは圧迫骨折を引き起こすような骨盤を寝かせた姿勢を
やめ、骨盤を立たせ、大腰筋を活かした姿勢にしましょう。
又アヒル座り、ほお杖を突く、ソファに腰を崩して座るなど
腰痛や肩こりを引き起こし、回り回って骨粗しょう症性脊椎骨折に
つながる可能性もあります。

特別な筋肉トレーニングなど必要なし

筋トレ筋力トレーニングを集中的にやってあとで悪い姿勢で
だらだら過ごすよりも、日ごろの生活習慣で姿勢を、
正しく保ち、正しい体の動かし方に注意するだけで
骨粗しょう症性脊椎骨折は十分防げると考えています。

特別筋肉を付けるようなトレーニングは要りません。
素人が何の指導も受けずに筋力トレーニングをすれば、
骨粗しょう症性脊椎骨折予防には不必要な筋肉がつくばかりか、
有害な筋肉がつく可能性もあります。
やるならプロの指導を受けてください。

自分の動作を気にしてみる

正座それよりも毎日の姿勢をよくして、面相くさがらず
動きに必要なすべての筋肉、関節骨格を使って動くことを
おススメします。
一挙手一投足に意識を向け、日ごろの動きを改善すれば十分です。
これが骨粗しょう症性脊椎骨折の予防になります。
からだも心も治療より予防が重要です。

当院では、施術と痛み、コリのでない姿勢の保持、動作改善、スポーツ、
音楽などの基礎となる身体能力の維持、向上など、日常生活でも簡単で
楽しく動いてからだが気持ち良くなり、自宅で簡単、短くて楽しくできる
「快福トレーニング」を指導しています。

当院には近隣の東海市・阿久比町・半田市・東浦町・常滑市・大府市・武豊町
など知多地域を中心に下記の地域からも多くの方がおみえです。
名古屋市南区・西区・天白区・緑区・港区・熱田区・守山区・昭和区・中川区
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