酒もたばこも「大人の象徴」ではない・ただの悪癖

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知多市の整体マッサージ ちた快福堂です。

酒もたばこも「大人の象徴」ではない・ただの悪癖

飲酒9月3日付朝日新聞には、自民党が成人年齢を18歳
に引き下げるに伴い、飲酒・喫煙も18歳から認める
という政府への提言案をまとめたのですが、反対意見
が続出したという記事が出ていました。
さすがに通したらまた世論の集中砲火に遭うでしょう。
党内では飲酒喫煙を大人の象徴と言ったらしいですが、
ただの悪癖にしかすぎず、大人の象徴などはもっと理念
あるものにしてほしいです。

酒もたばこも大人の嗜好品ですが、私からすれば、
ただの悪癖です。酒・たばこに近づかないほうが、
何が起こるか分からない人生で、精神面・健康面・
金銭面・社会的な面でリスクが少なくなります。

健康面からすると、たばこは肺がん、飲酒は肝硬変。
飲酒は脳細胞を、喫煙は胚の細胞を死滅させます。
金銭面では、その医療費、たばこ銭、飲酒代。
そして一番大きいのは社会的な面です。
特にアルコール依存症や中毒になると社会的地位を
失うだけでなく、心身が破壊され、人生が台無しに。

べろべろの泥酔者は周りの人たちに相当はた迷惑ですが、
飲酒運転事故は、家族・親族だけでなく全く無関係な人
を巻き込み、自分以外の人も不幸に巻き込んでしまいます。

たばこでは副流煙などの受動喫煙があり、低年齢喫煙によって、
たばこから興味が危険ドラッグへと更に発展しかねません。
こういう時だけ「もう分別できる大人」とは言わないでください。

飲酒・喫煙の低年齢化でメリットがあるのか?

喫煙そうした傾向から、飲酒喫煙の年齢引き上げを検討している国も
あるということです。
なぜ、18歳に引き下げなければならないのでしょうか?
高校三年生がみんなで集まって酒盛りをするのが素晴らしく
大人らしい行為なのでしょうか?

酒もたばこも一生嗜むことなく生活している人は大勢います。
今まで飲まなくても吸わなくても何ともなかったものを、
なぜわざわざ吸わせたり、飲ませようとしたりするのでしょう?

あとで自己責任などといいだすのはどこの誰でしょうか?
次回へづづきます。

当院では、施術と痛み、コリのでない姿勢の保持、動作改善、スポーツ、
音楽などの基礎となる身体能力の維持、向上など、日常生活でも簡単で
楽しく動いてからだが気持ち良くなり、自宅で簡単、短くて楽しくできる
「快福トレーニング」を指導しています。

当院には近隣の東海市・阿久比町・半田市・東浦町・常滑市・大府市・武豊町
など知多地域を中心に下記の地域からも多くの方がおみえです。
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