腰椎ヘルニアのズンとした重さが楽に 大府市在住 42歳看護師女性

みなさんこんにちは
いつもご覧いただきありがとうございます。
知多市の整体マッサージ ちた快福堂です。

腰椎ヘルニアのズンとした重さが楽に  大府市在住 42歳看護師女性

腰痛マラソンやトライアスロンが生きがいの女性看護師さんは、
一年前に整形でヘルニアと診断され、リハビリに通っていましたが、
腰のズンとした重さが取れず当院へ。
シビレの一歩手前で何とかどどまっている状態です。

仕事中と朝起きる時に左腰から臀部、大腿部、外脛に重怠い痛みが出ます。
忙しく身体を動かし続けてる仕事で、安静にしている暇がありません。
座って事務をしていても同じ症状が出ます。

О脚趣味であるマラソン、ランニングを早く再開させたいのですが、
このままでは走ることもままならないとしょんぼりしています。
マラソン大会や、トライアスロンに復帰参加するのが目標です。

小まめに勤務時間をやりくりしながら1日~2日置きくらいの間隔で
通ってきて、7回終了した頃から腰の重さに変化が出てきました。

腰痛人の感覚なので表現が難しいですが、お尻の上のの奥のズン感が
すっと消えた感じで腿が軽く楽になり、歩く時の左足の重さが、
左右一緒になってきていると。

 少し光が見えてきたみたいだと仰っています。

神経や神経膜を圧迫する筋肉のバランスを痛くない状態にしていけば、
自己治癒力が発揮されてくるので、そういう状態に近づいてきたのでしょう。

今までやってきたことは、骨盤の調整、腰椎の動きを柔軟にする調整、
背中から仙腸関節までの背骨に付着する筋肉群を緩める調整、
筋肉の動きを正常に戻していく動作の軌道修正をしました。

過去に痛くなるようにやっていたことを顧みて、それをやめ、
痛くならないような体の使い方をしていければ、更に痛くない体に
なっていくと思います。

ご自身の趣味であるマラソン、ランニングが心置きなく思い通りに
できるようにしていきたいです。

仕事で忙しくしている人と安静にしている人では、
回復度合いは安静にしている人の方が早いのは明らかですが、
仕事をしていても回復しないということはありません。

個々人の生活環境、生活習慣、仕事内容、人間関係、
施術間隔、施術回数などで回復度合いは人それぞれです。

前を向いて改善しよう、回復したいと前を向くことが
イチバンの回復改善条件だと思います。

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